Tim Akihara Williamsの人生の旅路
Q.生まれ育ちは?
イギリス南部のデボン州エクセター市で英国人の父と、日本人の母の元で生を授かりました。また、三つ上の姉もいます。
四歳のときに両親の仕事の事情で日本に行って、愛知、兵庫、和歌山の三箇所で育ちました。未だに関西の訛りを隠しせてなく、自分を外人顔の関西人だと信じきっています。
18歳まで日本にいたので、小、中、高と日本の公立学校に行きました。
Q.手品を始めて見たのは?
幼稚園の時に、マジシャンが来たのを覚えています。たしか新聞を破って、器にいれ、醤油をかけて、魔法の言葉を言ったら、うどんに変わっていたような。
家に帰って早速試したものの、うどんにならなかったのを覚えてます^^
Q.初めて学んだネタは?
小学校二年生の夏にキャンプに行って、ロープマジシャンを見たのですが、感動してやり方を聞きに言ったのですが、多分断られても聞きまくったのでしょうね。
観念してマジシャンが教えてくれたのはロープを首に巻いて、結ぶとが首を通過する マジック。(最近本で見つけたのですが、小さい子供には教えないで下さいと、注意書きがありました。)
そのほかのネタもクリスマスや誕生日にもらうプレゼントだったり、他の手品しに駄々こねて教えてもらったものがほとんどです。
Q.昔からプロのマジシャンとして働くことが夢だったのですか?
いや、違います。小学校の頃は医者になりたかったのですが、18歳でキリスト教に回心してからは宣教師になることが夢となりました。実際今もそれが夢です。
その夢を追いかけてスコットランドの神学校に行ったのですが、二年目にゴスペルマジシャンに会い、『こんな良いアイディアが存在したのか!』と自分も手品を使い始めたのがきっかけで今に達しています。
Q.手品を使って何を達成したいですか?
実際あまりそれについて考えたことが無いのですが、基本的にはみんなに楽しんで頂きたいです。たまにテレビに出ているマジシャンを真剣に怖がっている人に出会いますし、路上では観客を鳥肌をたたせてビビらせてしまったこともあるのですが、怖いマジックでなく、面白い、夢ある手品をしていきたいと思っています。